現在、東日本大震災の影響で、東北地方では旅館が避難場所となっているところが多くなっているそうです。実は、私の親戚も東北地方に住んでいるので心配になり、連絡を取ってみました。そうしたら、やはり避難をしている、という返事があったのです。自主避難ということで、その段階では行ける人だけが旅館などに宿泊する、という状況になっていたらしく、親戚たちもそんなふうに過ごしていました。食事も出ますし、もちろん、寝る場所もあります。お風呂もあります。そういうところならとても安心して過ごすことができることでしょう。とにかく食べることと寝るところがある、というだけでも救われると思いました。こういう時に旅館は頼りになって役立つところなのだなち、と改めて感じました。結局、宿泊費もかかることから、親戚たちは自宅に今は戻ってしまいましたが、また、何かあったらいつでも避難できるように常に準備はしているそうです。一刻も早くいろいろなことが改善していくといいですね。